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たかが、おむすび。されど、おむすび。
誰でも食べたことのあるおむすび、実はとっても奥が深いのです。
テンジンヤの代表的な商品”おむすび”のおいしさには、ちょっとしたこだわりがあるのです。
- 1.手でむすんでいます!
- お母さんが作るおむすびがおいしいと感じるのは、ちゃんと理由があります。
- 手には角がありません。すべてが曲線でできているので、お米がつぶれません。
- むすぶ時の力で、デンプンに圧力が加わり、分解が早まります。その時、コハク酸という旨み成分が出てきます。
- 手でむすぶから余計なものが入ってません。
機械でむすぶとお米どうしがくっつかないように、ご飯に油を混ぜることもあるのです。
- 2.プロセスが大事
- おむすびの美味しさは、ご飯のおいしさがポイントです。
- 炊きたてのご飯をほぐす。
ご飯の余分な水分をとばすことによって、旨みがでます。 - 熱いうちに少ない回数でむすびます。
炊きたてのご飯と時間がたったご飯とでは、炊きたての方がおいしいですね。
ご飯がおいしいうちにおむすびにすると、おいしさが持続します。
また、少ない回数でむすぶことで、おむすびが固くしまらず、ご飯もつぶれません。 - むすびになってからも余分な水分をとばす為、むすびのケースには穴が開いてます。
熱いご飯をむすぶので、冷めた時には、さらに余分な水分が出てきます。
おむすびのケースに3つの小さな穴をあけることで、冷めたときの水分がケース内で結露するのを防ぎ、 おむすびが水っぽくなりません。
- 炊きたてのご飯をほぐす。
- 3.テンジンヤのおむすびは他のお店とはちょっと違った形をしています
- これによって、
- くずれにくい。(面ではなく線で接している。)
- まわりに力がかかっているので、中までふんわり。(真中のお米がつぶれません)
- むすぶ回数が少ない。(おいしいむすびの条件は、少ない回数で均等にむすぶことです。)
皆さんも、一度 食べ比べてみてください。




